クラブワールドカップで見事な活躍を見せ各国各紙から絶賛された柴崎。
その後、スペイン2部のテネリフェに移籍。当初こそ現地への順応に苦戦しているという報道があったものの、ピッチに立つようになると印象的なプレーを披露し、短期間の内にファンのハートを掴むほどのパフォーマンスを発揮するようになりました。チームは昇格プレーオフの決勝で敗れこそしましたが、健闘の原動力となった柴崎のプレーは多くのスペインサッカーファンの目にとまったようです。
そして今夏、スペイン1部のヘタフェが柴崎の獲得を発表。昇格プレーオフ決勝でテネリフェと争った直後ということで、プレーを直接的に評価されての移籍にクラブサポーターの反応も上々。またプレシーズンにおける適応具合の報道も(テネリフェ時代と打って変わって)ポジティブなものになっていました。
ヘタフェがスペインリーグ第4節に対する相手はバルセロナ。強豪相手とはいえ、ホームでの一戦とあって、何とか意地を見せたいところ。柴崎は開幕から4試合連続のスタメン出場となります。
バルセロナとの注目の一戦で再び世界に柴崎岳の名が轟いた一戦のまとめをどうぞ。
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